寝室に植物を置くかどうか、
迷ったときのこと
リビングには置いても、寝室はどうだろう。 そう迷う人は多い。水耕仕立てなら、その迷いはわりとあっさり解ける。

寝室に植物というと、少し気を使う場所に思えるかもしれません。 土の匂いや、虫がわかないか、寝具に何か影響しないか。 考え出すときりがなく、結局リビングだけに留めている人も多いはずです。
でも、迷いの多くは土栽培を前提にしているから生まれます。 水耕仕立てなら、そのあたりの心配はかなり軽くなります。
枕元より、少し離れた場所を選ぶ
寝室に置くなら、ベッドのすぐ真横よりも、 水耕栽培に向いている場所を選ぶ感覚で、 チェストの上や窓辺など少し距離のある場所がちょうどいい。 目に入る距離は保ちながら、寝返りの動線や布団の上に葉が触れる位置は避けます。
寝る前にふと視線をやる先に、水を張った透明な容器がひとつ。 それだけで、部屋の空気が少し変わります。
光は、朝の数時間で足りる
寝室は日当たりが弱いと思われがちですが、 レースカーテン越しの朝の光が数時間入る窓辺なら十分です。 朝の光が差し込む時間を、 寝室でも同じように植物と共有できます。
直射日光を無理に確保しようとせず、今ある光の条件に合う置き場所を先に決めておくと、 後から場所を移す手間が減ります。
寝室の植物は、育てるための場所探しというより、眠る前の数秒に何を見るかという選択に近い。
もし寝室に植物を置くかどうかで迷っているなら。 まずは水耕仕立てのひと鉢を、枕元から少し離れた窓辺に置いてみるところから始めてみてください。
Lamasiaの植物は、寝室にも馴染む水耕仕立てでお届けしています。
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