Journal

Notes on growing

植物と過ごす時間の記録。水耕栽培で育てる暮らしのヒントや、 ともに成長していく日々のことを、すこしずつ綴っていきます。

キッチンのカウンターで、透明な容器に水を注いでいる手元
2026.08.18

キッチンの窓辺に、水耕の鉢がひとつ

水道が近く、朝の光もやわらかく入るキッチンの窓辺は、水耕栽培に向いている場所のひとつ。透明な容器を置く、小さな習慣について。

観葉植物の葉に指先でそっと触れる、手入れをする人の手元
2026.08.17

剪定バサミを持つ手が、少し慣れてきた頃

最初はためらっていた一枚が、数回使ううちに迷わず切れるようになる。剪定バサミを持つ手の変化について。

発送用の袋に包まれた、水耕仕立てのポトス
2026.08.15

遠くに住む家族に、植物を贈るなら

輸送に強い水耕仕立てだから、遠く離れた家族にも安心して贈れる。会えない距離を、植物ごしに近づける贈り方について。

床の上に置かれた、水耕仕立ての小さな鉢植え
2026.08.14

賃貸の部屋でも、植物を育てやすい仕立てについて

土を使わない仕立てだからこそ、床や壁を気にせず置ける。原状回復を気にする賃貸の部屋で見つけた、水耕栽培という選択について。

棚に並んだ、水耕仕立ての植物パックふたつ
2026.08.13

在宅ワークの日、視界の端に植物があること

デスクの正面ではなく視界の端に置く。在宅ワークの一日、画面に向かう時間の質が静かに変わる置き方について。

リネンの寝具のそばに置かれた、水耕仕立ての小さな観葉植物
2026.08.12

寝室に植物を置くかどうか、迷ったときのこと

水耕仕立てなら土の匂いや虫の心配が少なく、寝室にも馴染みやすい。置く場所と距離について。

透明な容器に満たされた水とハイドロボール、旅行前に水位を整えた水耕栽培の植物
2026.08.09

旅行中、植物をどう置いていくか

出発前に水を満たしておくだけで、数日の旅行は水やりの心配がいらない。置き場所の工夫と、帰宅後の最初の一手。

新しい鉢に植え替えられたばかりの観葉植物
2026.08.08

開業祝い・卒業祝いに、植物という選択肢

大きな鉢は華やかだけれど、新しい場所はまだ置き場所が決まっていない。水耕仕立ての小さな一鉢を選ぶという考え方。

棚に並んだ、水耕仕立ての植物パックふたつ
2026.08.03

水耕栽培に向いている場所、向いていない場所

やわらかい光の入る窓辺は心地いいけれど、強い西日が当たり続ける場所は水が傷みやすい。置き場所を試して気づいたこと。

透明な容器の中でハイドロボールと水位が見える水耕栽培の植物
2026.08.02

水だけで育つのが不思議だった、はじめの頃

土がないのに、植物はちゃんと育つ。迎えたばかりの頃の不思議さが、静かな納得に変わっていった数週間の記録。

観葉植物の大きな葉に、指先でそっと触れる様子
2026.07.31

週末の掃除のついでに、葉を拭くという習慣

特別な道具はいらない。軽く湿らせた布でほこりを拭き取るだけで、葉の艶が戻り光も取り込みやすくなる、小さな習慣。

土に植え替えられ、ベージュの陶器鉢に収まった観葉植物
2026.07.30

土に植え替えるタイミングをどう決めるか

決まった日数はない。根の伸び方と葉の増え方、いくつかのサインが重なったときが、土へ植え替える一つの目安になる。

観葉植物の鉢を両手でそっと差し出す様子
2026.07.29

お礼の気持ちを、植物に込めて渡す

大げさにならず、気負わせない。水耕仕立ての一鉢に、言葉にしきれない気持ちをそっと預ける贈り方。

水の中に伸びる、水耕栽培の植物の根
2026.07.28

土を使わないという選択を、してみて分かったこと

掃除の心配も、虫への不安も、思っていたより早く消えていった。水だけで育ててみて気づいたこと。

棚に並んだ、水耕仕立ての植物パックふたつ
2026.07.27

本棚の隙間に、小さな緑を置く

土がこぼれる心配がなく、水やりも数日に一度でいい。本の背表紙のあいだに、小さな一鉢を置いてみる。

透明な容器いっぱいに白い根が広がった、水耕栽培の観葉植物
2026.07.26

根が容器いっぱいになったら、次に考えること

植え替えを急ぐ必要はない。ハイドロボールを足す、水替えを増やす——伸び方に合わせて選べる、小さな次の一歩。

ベージュの陶器鉢に植えられた、小さな観葉植物
2026.07.24

誕生日に、植物を選ぶということ

花束が一週間で終わるのに対し、一鉢は一年後も育っている。誕生日に植物を選ぶときに考えたいこと。

やわらかな光の中に置かれた、水耕仕立ての植物の引き出物パッケージ
2026.07.23

植物の引き出物、のしと縁起のこと

のしは結び切りで表書きは寿が基本。そして成長し続ける植物は、それ自体が末永い繁栄を願う縁起物になる。

植物の引き出物を手にする新郎新婦
2026.07.23

少人数婚・家族婚の引き出物、相場と選び方

ご祝儀をいただくなら引き出物は必要。親族相場は5,000〜10,000円が目安。少人数だからこそ映える一品の選び方。

リネンのカーテンに朝の光が差し込み、手のひらに乗せた小さな観葉植物に影が落ちる様子
2026.07.23

朝の光が差し込む時間と、植物の影

レースカーテン越しの光は数分で消えてしまう。窓辺の一鉢に落ちる葉の影を眺める、一日のはじまりの話。

透明な容器の中で白い根が水に浸かる観葉植物
2026.07.22

虫が心配な人に、水耕栽培を勧める理由

土を使わないぶん、発生源そのものが少ない仕立て。透明な容器で根元まで見えるから、異変にも早く気づける。

スプーンで透明な容器にハイドロボールを足している様子
2026.07.21

ハイドロボールを少し足す、という小さな作業

根が増えて容器の中が窮屈に見えてきたら、スプーンでひとすくい。植え替えの前段階にある、小さな手入れの話。

リネンの上に置かれた、水耕仕立ての小さな観葉植物
2026.07.20

引っ越し祝いに植物を贈るなら、考えておきたいこと

置き場所がまだ決まっていない新居でも困らない、小さめの一鉢。渡すタイミングと選び方について。

ベージュの陶器鉢に、新しい葉を伸ばした小さな観葉植物
2026.07.19

はじめて葉が増えた日に、気づいたこと

数えて待つより、目に入る場所に置いておく。新しい葉がふいに開いている、あの朝の気づきについて。

棚に並んだ、水耕仕立ての植物パックふたつ
2026.07.18

デスクに一鉢置くだけで、仕事の合間が変わること

画面から視線を外す先をひとつ作っておく。デスクの端の小さな一鉢が、仕事の合間の切り替えになる理由。

透明な容器に入ったハイドロボールと水位が見える水耕栽培の植物
2026.07.16

透明な容器だからこそ気づく、水の減り方

水位の減り方は、季節や置き場所によって表情を変える。透明な容器だからこそ気づける、水耕栽培の小さなサインについて。

両手で水耕仕立ての小さな植物をそっと持ち上げる様子
2026.07.13

自分へのごほうびに、一鉢を選ぶ日

花束でもスイーツでもなく、育てていく一鉢を。頑張った自分に贈る、水耕仕立てというごほうびの選び方。

スプーンで透明な容器にハイドロボールを足している様子
2026.07.12

水を替えるとき、容器の中を覗く時間

数日に一度、容器を覗いて水位を確かめるだけ。透明な容器だからこそ見える、水耕栽培の小さな習慣について。

ベージュの陶器鉢に植えられた、育ち始めの小さな観葉植物
2026.07.08

ひとり暮らしの部屋に、最初の一鉢を選ぶとき

家具よりも先に、小さな鉢をひとつ。水耕仕立てなら気負わず続けられる、はじめの一鉢の選び方。

Un Giftの植物の引き出物を手にする新郎新婦
2026.07.06

引き出物に植物という選択肢

消えるギフトでも日用品でもない、育つ引き出物。式の思い出がゲストの家で育ち続ける、植物という選び方。

棚に並んだ、水耕仕立ての植物パックふたつ
2026.07.06

カタログギフト以外の引き出物アイデア

カタログに飽きたら。上質な消えもの、長く使える日用品、そして育つ植物。人と被らない選び方を整理しました。

披露宴テーブルに置かれたUn Giftの植物パッケージ
2026.07.06

植物の引き出物、持ち帰り・日持ちの不安に答える

持ち帰りが大変?枯れない?当日の段取りは?植物の引き出物のよくある心配ごとに、水耕という仕立てで答えます。

棚に並んだ、水耕仕立ての植物パックふたつ
2026.07.02

観葉植物をギフトに選ぶとき、考えること

花束は枯れる。お菓子は消える。でも植物は、部屋に残って育っていく。消えないギフトを渡したいときの選び方。

植物をそっと手渡す様子
2026.06.27

植物を、贈るということ

誰かに植物を渡すとき、その人の暮らしに時間を贈っている。Un Giftが大切にしてきた哲学のこと。

白い空間に置かれた大きな葉をもつ観葉植物
2026.06.26

葉に切れ込みが入った、その朝のこと

くるくると巻いて出てきた葉が、ある朝ひらいていた。植物と暮らすということは、こういう朝の積み重ねだと思う。

透明な容器の中で白い根が水に揺れる観葉植物
2026.06.24

根が、のびていた。透明な器で育てるということ

ある朝、ふと気がついたら根が長くなっていた。水耕栽培だからこそ出会える、植物の成長の瞬間。

リネンの上に置かれた水耕栽培の植物
2026.06.24

水耕栽培ではじめる、観葉植物のある暮らし

土を使わないハイドロポニックス。透ける根の美しさと、はじめての人にもやさしい理由を、暮らしの目線で。