ひとり暮らしの部屋に、
最初の一鉢を選ぶとき
ひとり暮らしをはじめたら、家具よりも先に、小さな鉢をひとつ置いてみる。 水耕仕立ての一鉢なら、土を使わない分だけ気負わずに続けられる。

新しい部屋に引っ越したとき、何から揃えるかは人それぞれです。 ソファ、照明、カーテン。どれも大切だけれど、 いちばん早く「暮らしはじめた」と感じさせてくれるのは、 案外、小さな一鉢だったりします。
とはいえ、植物を育てたことがないと、何を選べばいいのか迷うもの。 大きさも、置き場所も、手入れの仕方も分からない。 そのためらいごと引き受けられるように、Lamasiaは水耕仕立てで植物を届けています。
一鉢だけでいい、とわかるまで
はじめての部屋に、たくさんの植物はいりません。 むしろ一鉢を丁寧に見ている方が、変化に気づきやすい。 葉が一枚増えたこと、茎が少し伸びたこと。 そういう小さな発見は、鉢が多いほど見過ごされてしまいます。
最初の一鉢は、小さくて、よく目に入る場所に置けるものを選ぶ。 それだけで、暮らしの中に植物のいる時間が自然に増えていきます。
日当たりより、目に入る場所を優先する
「日当たりのいい場所に置かなきゃ」と気負う必要はありません。 直射日光でなくても、レースカーテン越しの明るさが入る窓辺であれば十分。 それより大事なのは、自分がいちばんよく過ごす場所に置くことです。
デスクの端、キッチンの窓辺、玄関を出る前に目に入る棚。 毎日視界に入る場所にあるからこそ、水をあげ忘れず、 変化にも気づきやすくなります。
水だけで育つという、はじめやすさ
Lamasiaの植物は、土を使わない水耕(ハイドロポニックス)仕立てです。 透明な容器の中でハイドロボールが根を支え、 数日に一度、水位を見て足すだけで育っていきます。
土がないので虫がわきにくく、賃貸の部屋でも扱いやすい。 「植物を育てるのは自分には無理かもしれない」と思っていた人にこそ、 はじめの一鉢として選んでほしい仕立てです。
最初の一鉢は、大きさより「毎日見える場所にあるかどうか」で選んでいい。
ひとり暮らしの部屋に、まだ植物がないなら。 大きな決断はいりません。小さな一鉢を、よく見える場所にひとつ置くことから。
Lamasiaの植物は、ひとり暮らしの部屋にも馴染む大きさでお届けしています。
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