カタログギフト以外
の引き出物アイデア

カタログギフト以外でおしゃれな引き出物を探すなら、上質な食器や消えもの、そして「植物の引き出物」という選択肢があります。 なかでも水耕仕立ての観葉植物は、人と被らず、ゲストの家で育ち続けるので記憶に残ります。 カタログや引き菓子と組み合わせて贈り分けることもできます。

窓辺に並んだふたつの観葉植物

カタログギフトは、選ぶ楽しさがあって失敗も少ない、優秀な引き出物です。 それでも「便利だけれど少し味気ない」「毎回もらうから新鮮さがない」という声もあって、 自分たちの式では別のものを、と考える新郎新婦は少なくありません。 ここでは、カタログギフト以外で選ばれている引き出物を、方向性ごとに整理してみます。

1. 上質な「消えもの」を選ぶ

もらって困らない王道が、食べてなくなる消えものです。 自分ではなかなか買わない少しリッチなお菓子や、産地にこだわった食品など。 日持ちして、好みも分かれにくいので、幅広いゲストに安心して贈れます。

2. 長く使える上質な日用品を選ぶ

タオルや食器、カトラリーなど、暮らしで使い続けられるものも定番です。 ブランドや素材にこだわって、日常が少し豊かになるものを選ぶと、センスのよさが伝わります。 ただし好みや持ち物と被りやすいので、贈り分けで配慮したいところです。

3. ゲストの家で「育つ」ものを選ぶ

消えものでも日用品でもない、もうひとつの方向が植物の引き出物です。 受け取った人の家で根を張り、葉を増やしていく。 式の記憶が、暮らしの中で育ち続けるという点で、カタログギフトにはない体験が残ります。

Un Giftの引き出物は、土を使わないハイドロポニックス(水耕)仕立て。 軽くて持ち帰りやすく、透明な容器から根の伸びを楽しめます。 水位を見てお水を足すだけのシンプルな管理で、 お届け後30日間 ゲスト様へ植物のケア情報をLINEでお届けするアフターフォロー付き。 植物を育てたことがない方でも続けやすい仕立てにしています。

「記憶に残る」と「扱いに困る」の分かれ道

引き出物で気をつけたいのが、思い出を残したいあまり、名前や写真を大きく入れてしまうこと。 使いにくく捨てにくいと、かえって負担になります。 Un Giftのラベルは、品種名・結婚式の日付・おふたりのお名前・式場名を控えめに刻むだけ。 主役は植物のほうなので、飾りやすく、記憶にはそっと残ります。

組み合わせて贈り分ける

植物の引き出物は、単独でも、他の品と組み合わせても使えます。 メインを植物にして引き菓子を添えたり、ゲストとの関係性に応じてカタログギフトと使い分けたり。 Un Giftはおひとり3,650円(税込)・6個からなので、引き出物の相場に収めながら贈り分けを組み立てられます。

カタログギフトの代わりを探しているとき、ほんとうに探しているのは「記憶に残るもの」なのかもしれない。

よくある質問

Q. カタログギフト以外でおしゃれな引き出物は何がありますか?
A. 上質な食器やタオル、少しリッチな消えものが定番です。加えて、ゲストの家で育ち続ける観葉植物の引き出物も、人と被らずおしゃれで記憶に残る選択肢として選ばれています。

Q. 植物の引き出物はカタログギフトと組み合わせられますか?
A. はい。植物をメインに、引き菓子やカタログギフトと組み合わせる贈り分けができます。Un Giftはおひとり3,650円(税込)・6個からで合わせやすい価格帯です。

Q. 記憶に残る引き出物にするコツはありますか?
A. 式の思い出とつながり続けるものを選ぶことです。植物の引き出物は育てるたびに式の日を思い出せ、名前や日付を控えめに刻めるので押し付けがましくなりません。

カタログギフト以外の一手に。育つ引き出物、Un Gift。

Un Gift(結婚式の引き出物)を見る

文・Un Gift 編集部(ラマシア株式会社)