引き出物に植物
という選択肢

結婚式の引き出物に植物を選ぶのは、十分にありな選択肢です。 土を使わない水耕仕立ての観葉植物なら軽くて持ち帰りやすく、式の思い出がゲストの暮らしの中で育ち続けます。 Un Giftは、品種名や日付を刻んだ植物の引き出物を、おひとり3,650円(税込)でお届けしています。

Un Giftの植物の引き出物を手にする新郎新婦

引き出物を選んでいると、ふと立ち止まる瞬間があります。 カタログギフトは便利だけれど、少し味気ない。食器やタオルは喜ばれるけれど、人と被りそう。 ゲスト一人ひとりの顔を思い浮かべながら、「本当に喜んでもらえるものは何だろう」と考えるうちに、 候補にあがってくるのが植物という選択肢です。

消えるギフトと、育つギフト

引き出物の定番は、食べてなくなる「消えもの」か、日用品として使われるものです。 どちらも実用的で失敗が少ない一方、式の記憶とは切り離されて、暮らしの中に静かに溶けていきます。

植物の引き出物は、そのどちらとも違います。 受け取った人の家で根を張り、葉を増やし、時間をかけて育っていく。 水を足す朝、新しい葉に気づく日。そんな小さな出来事のたびに、 あの日の式のことがふと思い出される。消えるのではなく、育っていくギフトです。

名前が残るのではなく、時間が残る

引き出物で避けたいとよく言われるのが、名前や写真が大きく入ったもの。 使いにくく、捨てにくいからです。Un Giftのラベルは、品種名・結婚式の日付・おふたりのお名前・式場名を、 暮らしになじむ北欧テイストのデザインで控えめに刻むだけ。 主役はあくまで植物で、名前は静かに寄り添います。

だから飾っていて気恥ずかしくなく、育てるほどに愛着がわく。 残るのは名前そのものではなく、その植物と過ごす時間のほうです。

持ち帰りの心配は、水耕という仕立てで

植物の引き出物でいちばん気になるのは、持ち帰りの負担かもしれません。 Un Giftはハイドロポニックス(水耕)仕立てなので、土を使いません。 軽く、横にしても土がこぼれにくいので、電車や飛行機で帰るゲストにも渡しやすい。 難しい場合は、ゲストのご自宅への後日配送も選べます。

育て方も、水位を見てお水を足すだけ。同封の育て方ガイドに加えて、 お届け後30日間 ゲスト様へ植物のケア情報をLINEでお届けするアフターフォロー付きなので、 植物を育てたことがない方でも安心して続けられます。

どんな植物が届くのか

Un Giftがお届けするのは、ポトス・シンゴニウム・モンステラを中心とした観葉植物です。 いずれも丈夫で育てやすく、暮らしのどんな場所にもなじむ佇まい。 透明な容器から根の伸びが見えるので、育っていく様子が伝わりやすいのも水耕ならではです。 品種の珍しさで驚かせるのではなく、長く一緒にいられる植物を選んでいます。

引き出物の相場との関係

Un Giftの引き出物プランは、おひとり3,650円(税込)。 友人や親族への引き出物の相場に収まり、カタログギフトや引き菓子と組み合わせて贈り分けることもできます。 6個から注文できるので、大人数の披露宴はもちろん、少人数婚や家族婚にも合わせられます。

植物を引き出物に選ぶということは、式の一日を、ゲストの暮らしの中で育て続けてもらうことだと思う。

よくある質問

Q. 結婚式の引き出物に植物を選ぶのはありですか?
A. はい。植物の引き出物は、式の思い出がゲストの暮らしの中で育ち続ける贈りものです。土を使わない水耕仕立ての観葉植物なら軽く持ち帰りやすく、引き出物としての実用性も両立します。

Q. 植物の引き出物は珍しすぎて浮きませんか?
A. 人と被らない引き出物でありながら、観葉植物は暮らしになじむ定番でもあります。北欧テイストのパッケージと控えめなラベルで、押し付けがましくないおしゃれな引き出物になります。

Q. 植物の引き出物はいくらくらいですか?
A. Un Giftの引き出物プランはおひとり3,650円(税込)です。6個から注文でき、少人数婚にも対応しています。

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文・Un Gift 編集部(ラマシア株式会社)