引っ越し祝いに植物を贈るなら、
考えておきたいこと

引っ越し祝いの植物は、置き場所がまだ決まっていない新居でも困らない、 水耕仕立ての小さめの一鉢が向いている。渡すタイミングも、 引っ越し当日より少し部屋が落ち着いてからのほうが、相手にとって受け取りやすい。

リネンの上に置かれた、水耕仕立ての小さな観葉植物

引っ越したばかりの部屋は、まだ段ボールに囲まれています。 家具の配置も決まっていなければ、どこに何を置くかもこれから。 そんな時期に植物を贈るのは、少し気が引ける、という声を聞くことがあります。

でも実際は、置き場所が決まっていない新居だからこそ、 向いている贈り方があります。荷解きの合間にそっと飾れて、 部屋の使い方が定まってから、居場所を選び直せる。そういう植物です。

新居の景色が、まだ決まっていない時期に

新しい部屋は、住みはじめてしばらく経たないと、 本当の使い方が見えてこないものです。窓辺に何を置くか、 棚のどこを空けておくか。それは暮らしながら少しずつ決まっていきます。

だからこそ、引っ越し祝いの植物は大きすぎない一鉢がちょうどいい。 とりあえず玄関の靴箱の上、キッチンの窓辺。 仮置きの場所からはじめられて、部屋が落ち着いた頃に、 改めて似合う場所を探してもらえます。

荷解きの途中でも、置き場に困らない仕立て

Lamasiaの植物は、土を使わない水耕(ハイドロポニックス)仕立てで届きます。 段ボールを開ける手を止めて、透明な容器のまま棚の隅に置いておくだけでいい。 土がこぼれる心配もなく、床にそのまま置いても様になります。

荷解きが一段落した夜、ふと目に入った一鉢の水位を見て、 少し足してみる。引っ越し作業の合間に生まれる、 そんな数分間が、新しい部屋での最初の習慣になっていきます。

渡すタイミングは、当日でなくていい

引っ越し祝いというと、当日に持っていきたくなりますが、 荷物であふれた部屋に鉢をひとつ増やすのは、相手にとって負担にもなり得ます。 部屋が少し片付いた頃、数日後から一週間後くらいのタイミングで渡すほうが、 置き場所をゆっくり選んでもらえます。

「片付いた頃を見計らって」と一言添えて渡すと、 相手も気負わずに受け取れます。急いで飾らなくていい、 落ち着いてからでいい。そのくらいの余白があるほうが、贈り物らしいものです。

新しい部屋にまだ何もない時期こそ、小さな一鉢を仮置きしてもらえばいい。

引っ越し祝いに植物を選ぶときは、品種や見た目の華やかさより、 新居のどんな状態でも受け取りやすいかどうかを考えてみてください。 Lamasiaの水耕仕立ては、そんな贈り方に寄り添えるようにつくっています。

Lamasiaの植物は、引っ越し祝いのギフトとしてもお届けできます。

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