植物の引き出物、
のしと縁起のこと
結婚式の引き出物ののしは、ほどけない「結び切り」で表書きは寿、内のしが基本です。 植物の引き出物も、用途に合わせてのしの対応を相談できます。 そして成長し続ける植物そのものが、末永い繁栄を願う縁起物になります。

引き出物を選ぶとき、最後に気になるのが「のし」と「縁起」のマナーです。 植物という少し珍しい引き出物だと、なおさら勝手が分からない。 基本のところから、順にお伝えします。
引き出物ののしは、結び切りが基本
結婚のお祝いには、ほどけない結び方の「結び切り」を選びます。 一度結んだらほどけない結び方に、結婚は一生に一度という願いを込めるためです。 水引は紅白または金銀の10本、表書きは「寿」、下段には両家の姓や新姓を入れます。
引き出物は、品物に直接かけてから包む「内のし」が一般的です。 控えめに祝意を添える、日本の贈りもののかたちです。
成長する植物は、それ自体が縁起物
縁起物とは、末永い幸せや繁栄を願う品のこと。 その意味で、育つほどに葉を増やしていく植物は、縁起物と相性がいい贈りものです。 これからの暮らしがすくすくと育っていくことを願う気持ちが、そのまま形になります。
引き出物に植物という選択肢で触れたように、 ポトスやモンステラは生命力の強さでも知られ、ふたりの門出にふさわしい一品です。
植物の引き出物、のしは相談できる
「植物にのしはかけられるの?」という疑問はよくいただきます。 Un Giftでは、引き出物としてのご用途に合わせて、のしの対応をご相談で承っています。 ゲスト数やご予算、のしの要否など、迷うところはお気軽にお問い合わせください。
持ち帰りや日持ちの不安と同じように、 マナーの心配も、先回りして整えておくほど当日は安心して過ごせます。
結び切りに込めるのは、一度きりの願い。育つ植物に託すのは、これからの繁栄の願い。
よくある質問
Q. 結婚式の引き出物に、のし(熨斗)はどうつけますか?
A. 水引はほどけない「結び切り」(紅白または金銀の10本)、表書きは「寿」、下段は両家の姓や新姓が一般的です。引き出物は品物に直接かける内のしが基本です。
Q. 植物は縁起物としてふさわしいですか?
A. 成長し続ける植物は、暮らしがすくすくと育つことを願う縁起の良い贈りものです。ポトスやモンステラは生命力の強さでも知られています。
Q. 植物の引き出物にのしをかけてもらえますか?
A. Un Giftでは、ご用途に合わせてのしの対応を相談で承っています。ゲスト数・ご予算・のしの要否などをお問い合わせください。
のしのご相談から縁起のよい品種まで。育つ引き出物について詳しくはこちら。
Un Gift(結婚式の引き出物)を見る文・Un Gift 編集部(ラマシア株式会社)